2014年 映画鑑賞日記

01月03日
永遠に君を愛す
監督濱口竜介
出演河井青葉 杉山彦々 岡部尚 菅野莉央 天光眞弓 小田豊
パンフレット
東北3部作の予告編を見て「この人はドキュメンタリーの人なんだ」と思って観に行かなかったのをかなり後悔。ピリピリと張り詰めた睨みつけるような映画でした(横川シネマ)

01月03日
不気味なものの肌に触れる
監督濱口竜介
出演染谷将太 渋川清彦 石田法嗣
パンフレット
しかし2本とも「その後が観たい」というところで終わってて少しフラストレーション(横川シネマ)

01月07日
ウォールフラワー
The Perks of Being a Wallflower
監督スティーヴン・チョボスキー
出演ローガン・ラーマン エマ・ワトソン エズラ・ミラー
パンフレット
ほお。なかなか辛辣。けれど、普遍性に欠ける気がする(サロンシネマ 1)

01月07日
ブリングリング
The Bling Ring
監督ソフィア・コッポラ
出演エマ・ワトソン ケイティ・チャン イスラエル・ブルサード
パンフレット
ソフィア・コッポラの映画って、なんだか嫌いになれない(サロンシネマ 2)

01月10日
永遠の0
監督山崎貴
出演岡田准一 三浦春馬
パンフレット
なかなか、なんというか普通の映画。決して悪くないけれど、もう少し深みがあっても良かった気がする。しかし老いも若きも役者さんは見応え抜群(バルト11 11)

01月10日
Miss ZOMBIE
監督SABU
出演小松彩夏 冨樫真 大西利空
パンフレット
やっぱりSABU作品だと走るんだねw 中盤までは独特だったけど、風呂敷のたたみ方がちょっとぞんざいだった気がする。(横川シネマ)

02月05日
ビザンチウム
Byzantium
監督ニール・ジョーダン
出演ジェマ・アータートン シアーシャ・ローナン
パンフレット
ああ、シアーシャ・ローナンってラブリーボーンの。綺麗になったなあ。そして、ジョーダンはやっぱり艶っぽくヴァンパイアを描くのでした。(サロンシネマ 1)

02月05日
ヌイグルマーZ
監督井口昇
出演中川翔子 武田梨奈 市道真央
パンフレット
やっぱり出てきたおっぱいビーム。いやあ、やっぱり井口昇である。(バルト11 4)

02月07日
ビフォア・ミッドナイト
BEFORE MIDNIGHT
監督リチャード・リンクレイター
出演イーサン・ホーク ジュリー・デルピー
パンフレット
久々のジュリー・デルピーのおっぱい。キリング・ゾーイ以来か?(サロンシネマ 2)

02月09日
SAVE THE CLUB NOON
監督宮本杜朗
パンフレット
ドキュメンタリー部分は、うーん、なんかその後を知っているだけにムズムズするけれど、プレイ部分は本物。それだけでも素晴らしい(横川シネマ)

02月09日
ラジオの恋
監督時川英之
出演横山雄二 中野さくら 末武太 中野杏
パンフレット
思ってた以上にほっこりした映画でした。うん、こういうのどんどん作られるようになるといいな(横川シネマ)

02月18日
舟を編む
監督石井裕也
出演松田龍平 宮崎あおい オダギリジョー
パンフレット
いやあ、いい映画でした。松田龍平にしか出来ない。いい役者だ。オダジョーもステキ。(イオンシネマ 2)

02月24日
武器人間
Frankenstein's Army
監督リチャード・ラーフォースト
出演カレル・ローデン ジョシュア・サッセ ルーク・ニューベリー
パンフレット
いやあ、グロくて不謹慎で酷い。ステキ過ぎる。そいや、エロはなかったなあー。監督、まさか本気じゃないよな…本気だったらちとコワイな(サロンシネマ 2)

02月27日
黒執事
監督大谷健太郎、さとうけいいち
出演水嶋ヒロ 剛力彩芽 優香
パンフレット
山本美月のアクションを観ることが出来たのは余録(109シネマズ広島 3)

03月05日
シネマ歌舞伎 ヤマトタケル
演出市川猿翁
出演市川猿之助 市川中車 市川右近
パンフレット
微妙な解釈にリベラルな演出。それを感情にまとめ上げるやや強引な猿之助。そんなことより、カーテンコールで最後まで手をつないでいた猿翁と中車がなんとも胸に迫る(八丁座 壱)

03月12日
TRICK劇場版ラストステージ
監督堤幸彦
出演仲間由紀恵 阿部寛
パンフレット
まあ、うん。お祭というか。(109シネマズ広島 8)

03月17日
ROOM237
ROOM237
監督ロドニー・アッシャー
出演ビル・ブレイクモア ジェフリー・コックス ジュリ・カーンズ ジョン・フェル・ライアン ジェイ・ウェイドナー
パンフレット
統合失調症妄想のショーケースのような映画。でも題材がキューブリックなだけに、妄想じゃないかもしれないと思ってしまうのです。(サロンシネマ1)

03月17日
キック・アス ジャスティス・フォエヴァー
KICK-ASS 2
監督ジェフ・ワドロウ
出演アーロン・テイラー=ジョンソン クロエ・グレース・モレッツ クリストファー・ミンツ=プラッセ
パンフレット
クロエたん可愛いー。エマみたいに厚化粧にならないでほしいものです(そこ?)(TOHOシネマズ広島 5)

03月18日
春興鏡獅子
出演中村勘三郎
パンフレット
夢うつつ。ホントにもったいない(八丁座 弐)

03月22日
アイドル・イズ・デッド2 ノンちゃんのプロパガンダ大戦争
監督加藤行宏
出演BiS(プー・ルイ、ヒラノノゾミ)  ex-BiS(テラシマユフ、ミチバヤシリオ) 三浦透子 柳英里紗 金子沙織(ex-バンドじゃないもん!) 國武綾 大島葉子 三輪ひとみ 水澤紳吾
パンフレット
ルドヴィコじゃない療法とか、Perfumeじゃないテクノアイドルとか、おもいっきり遊んでるのが楽しい。その上で実はわりと直球勝負の青春アイドル映画。監督がBiSの楽曲の力を信じているのが伝わってくる(八丁座 壱)

03月22日
トム・ソーヤーとハックルベリー・フィンは死んだ(再見)
監督平波亘
出演立木庸平 橋野純平 空越一青(新人) 大森靖子 前田多美 細川佳央 矢野雄平 越智とも子 采岡宏保 ゴトウイズミ 西島大介 溝口徹 後藤ユウミ 木村知貴
パンフレット
4回目の鑑賞。ガール椿の「世界観」の映画化であるとより強く感じた。男の子の幼き日の淡い思い出と現実の狭間にある世界観。(八丁座 壱)

03月22日
サマーセール
監督岩淵弘樹
出演大森靖子
パンフレット
賛否両論、なるほどー。けれどこの映画は、この時期の大森靖子のメッセージを強く反映していると思う。ちと反則気味だけど、トム・ソーヤーの「すべてのPOPになれなければ生きられなかった人たちへ」というラストの字幕を思い起こさざるをえない。個人的には、最後の10秒-まだ東京にいる-はちょっと疑問。監督の気持ちはわかるのだけどね(八丁座 壱)

03月22日
非少女犯行声明
監督大森靖子
出演大森靖子 東鼎
パンフレット
『サマーセール』と続けて鑑賞できるなんて僥倖以外の何物でもない。紅白を目指すといい、そのようなプロモーションをしながらも、ところどころに「生の声」が差し込まれているのがすごく好き。(八丁座 壱)

03月22日
GREAT ROMANCE(再見)
監督川村清人&飯塚貴士
出演清瀬やえこ
パンフレット
3回目の鑑賞。うーん、やっぱ最後前の墓前のカットはなくて良いと思う。あの涙はステキだけれど(八丁座 壱)

03月22日
メロディ・オブ・ファンハウス(再見)
監督秦俊子
パンフレット
2回目の鑑賞。今回はなぜか、佐伯日菜子が出ているのが凄く印象に残った。(八丁座 壱)

03月22日
救済(再見)
監督内藤瑛亮
出演中村ゆりか 小林香織 正木佐和
パンフレット
3回目の鑑賞。何度観てもその度にガツンと殴られる。『パズル』が楽しみでしょうがない。そしてパズルのセルボックスの特典映像につけて欲しい。そして、『牛乳王子』と『おにブス』のソフト化も強く望む。(八丁座 壱)

03月22日
社会人(再見)
監督二ノ宮隆太郎
出演二ノ宮隆太郎 後藤ユウミ 橋野純平
パンフレット
3回目の鑑賞。やっぱり監督の持つ強い「苛立ち」を感じた。ある意味、IIDやサッドティーへのアンチテーゼ(価値なんて求めるな!)といえるかもしれない(八丁座 壱)

03月22日
サッドティー
監督今泉力哉
出演岡部成司 國武綾 青柳文子 阿部隼也 永井ちひろ
パンフレット
もう、初見ながら「観る度に愛おしくなる映画」決定。登場人物の全員に共感と反感を覚える。(八丁座 壱)

03月25日
セッションズ
The Sessions
監督ベン・リューイン
出演ジョン・ホークス ヘレン・ハント ウィリアム・H・メイシー
パンフレット
実話ものがキライなわけじゃないんだけど、これは今ひとつしっくり来なかった。医学用語がなんか鼻についたのかも。プレイじゃないんだからなあ(飯田橋ギンレイホール)

03月25日
危険なプロット
Dans la maison
監督フランソワ・オゾン
出演ファブリス・ルキーニ クリスティン・スコット・トーマス エマニュエル・セニエ
パンフレット
なんとまあ底意地の悪い。(大好き) このラストは確かに他にはありえないラストである(飯田橋ギンレイホール)

03月25日
5つ数えれば君の夢
監督山戸結希
出演山邊未夢 新井ひとみ 庄司芽生 小西彩乃 中江友梨
パンフレット
完全に山戸マジックにやられた身としては、ピアノ伴奏の後ろにうごめくノイズやら夜食のシーンでのじれったいほどのズーミングやらがもう鳥肌もの。しかしアイドル映画/エンタテイメントとして観たら欠点だらけというのも言われてみれば納得。でもいいのだ。ゾクゾクしたんだから。(シネマライズ)

03月26日
スノーピアサー
Snowpiercer
監督ボン・ジュノ
出演クリス・エヴァンス ソン・ガンホ ティルダ・スウィントン
パンフレット
ラストシーンの捉え方次第のところはある。地球最後の人類二人が、生き残ったと観るかシロクマの胃袋に収まったと観るか。しかしまあ、突っ込みどころが多すぎる。(角川シネマ新宿)

03月26日
LIFE
THE SECRET LIFE OF WALTER MITTY
監督ベン・スティラー
出演ベン・スティラー ショーン・ペン クリステン・ウィグ
パンフレット
予告に騙されて、危うく見逃すところだった。ベン・スティラーって日本的メンタルとちょっと違うところがあって、観れば凄くいいんだけど人に勧めづらい。元気になれるというより、元気になっていいんだという映画。(品川プリンスシネマ 9)

03月27日
猫侍
監督山口義高
出演北村一輝 蓮佛美沙子 寺脇康文
パンフレット
TV版のチャラい部分を心配していたけれど、ちゃんとそこは抑えてた。斑目一家以外はキャスト一新というのも潔い。(イオンシネマ 5)

04月02日
もらとりあむタマ子
監督山下敦弘
出演前田敦子
パンフレット
なんだか久しぶりにおかえり、山下監督 ってな感じ(横川シネマ)

04月10日
ホビット 龍に奪われた王国
THE HOBBIT: THE DESOLATION OF SMAUG
監督ピーター・ジャクソン
出演イアン・マッケラン マーティン・フリーマン リチャード・アーミティッジ ベネディクト・カンバーバッチ エヴァンジェリン・リリー
パンフレット
以下次週、にしてもこれはないよなあ(109シネマズ広島 1)

04月11日
17歳
Jeune & Jolie
監督ミヒャエル・ハネケ
出演マリーヌ・ヴァクト ジェラルディン・ペラス フレデリック・ピエロ ファンタン・ラヴァ ヨハン・レイセン シャーロット・ランプリング
パンフレット
やっぱりハネケ。底意地が悪い。そして哀しい(サロンシネマ 2)

04月12日
サイトシアーズ 殺人者のための英国観光ガイド
Sightseers
監督ベン・ウィートリー
出演アリス・ロウ スティーヴ・オーラム
パンフレット
月並みだが、女は怖い。(サロンシネマ 2)

04月17日
ラブレース
LOVELACE
監督ロバート・エプスタイン 、 ジェフリー・フリードマン
出演アマンダ・サイフリッド ピーター・サースガード
パンフレット
うーん、普通だった・・・(サロンシネマ 1)

04月17日
銀の匙
監督吉田恵輔
出演中島健人 広瀬アリス 市川知宏
パンフレット
やっぱりこれは実写向きだ、というのは確認できたけど、だからといって傑作になるとは限らない。広瀬アリス可愛かったけど(イオンシネマ広島 3)

04月18日
5つ数えれば君の夢(再見)
監督山戸結希
出演山邊未夢 新井ひとみ 庄司芽生 小西彩乃 中江友梨
パンフレット
完全に個人的な感覚では、兄と委員長の校舎裏でのやりとりの長回しがやっぱりいちばんゾクゾクする。今回は背景校舎のライティングの変化にどきどきした。そして巨神兵は、やっぱり東京に現るだった。(シネマライズ)

04月19日
偉大なるしゅららぼん
監督吉田恵輔
出演濱田岳 岡田将生 貫地谷しほり 深田恭子
パンフレット
濱田岳に外れなし。ううーん、凄い。しほりちゃんがもう少し活躍して欲しかったな(渋谷TOEI)

04月21日
アナと雪の女王
Frozen
監督クリス・バック 、 ジェニファー・リー
出演クリステン・ベル イディナ・メンゼル
パンフレット
圧倒。歌の力。没入感。いやあ、凄いわ。(新宿バルト9 6)

04月24日
大人ドロップ
監督飯塚健
出演池松壮亮 橋本愛 小林涼子 前野朋哉
パンフレット
うーん、なんというか、惜しい。現在部分はエンドロールだけでよかったんじゃないかなとか、いろいろ。もったいない。(TOHOシネマズ広島 4)

04月25日
家路
監督久保田直
出演松山ケンイチ 田中裕子 安藤サクラ 内野聖陽 山中崇
パンフレット
マツケンにつられて観に行ったが、内野聖陽とがっぷり四つ。見応えあったわあ(サロンシネマ 2)

05月03日
わんぱく王子の大蛇退治
監督芹川有吾
パンフレット
なんとびっくりのニュープリント。すげえ綺麗。そして、東映動画というか、月岡作品のベースはディズニーというよりフライシャーなんだなあ、と感じた。(バウスシアター)

05月06日
フック(再見)
Hook
監督スティーブン・スピルバーグ
出演ロビン・ウィリアムス ダスティン・ホフマン ジュリア・ロバーツ
パンフレット
封切り時に観た時には「継承の物語」の印象ばかりが残ったが、20年以上すぎて再見したら、父子関係の葛藤とか、日陰の女ティンクの悲しみとか、唯一の友に置き去りにされたフックの絶望とか、いろいろ感じ入るところがあった(バウスシアター)

05月07日
ピクニック+UNK+HIGH-SCHOOL-TERROR
監督奥原浩志
監督手塚眞
監督手塚眞
パンフレット
『ピクニック』は残念ながら途中からしか観られなかった。『UNK』『HIGH-SCHOOL-TERROR』は、うん、すごく懐かしい。(バウスシアター)

05月10日
ライブ
監督井口昇
出演山田裕貴 大野いと 森永悠希
パンフレット
さすがおっぱい&プリケツははずさない井口作品。お、山田裕貴って、ゴーカイブルーだったのかー(バルト11 9)

05月10日
クローズEXPLODE
監督豊田利晃
出演東出昌大 早乙女太一 勝地涼
パンフレット
さすが豊田監督。若々しいわ。その分、小さくまとまった感はあるけど。(バルト11 7)

05月15日
パズル
監督内藤瑛亮
出演夏帆 野村周平 高橋和也
パンフレット
冒頭5分観損ねたのは痛いなあ。だけど、やっぱり内藤作品らしさはビシバシ伝わってきて、ああもう一度観たい。(バルト11 7)

05月15日
白ゆき姫殺人事件
監督中村義洋
出演井上真央 綾野剛 菜々緒 蓮佛美沙子 貫地谷しほり
パンフレット
中村義洋に外れなし。(バルト11 6)

05月21日
愛の渦
監督三浦大輔
出演池松壮亮 門脇麦 滝藤賢一 中村映里子 新井浩文 三津谷葉子 駒木根隆介 赤堀セリ 柄本時生 信江勇 窪塚洋介 田中哲司
パンフレット
いやあ、恋の渦と好対照。こちらは登場人物の誰にも少しづつ共感できて、だけどやっぱり最終的には好きになれない。微笑ましさが極まったあとに来るトゲが痛々しい。(サロンシネマ 2)

05月22日
ゲキ×シネ ZIPANG PUNK 五右衛門ロックIII
監督渡部武彦
出演古田新太 三浦春馬 蒼井優
パンフレット
ちゃんと舞台に愛がある人が編集しているから見応えが凄い。麿先生やっぱすげえや・・・(広島バルト11 9)

05月29日
アメイジング・スパイダーマン2
The Amazing Spider-Man 2
監督マーク・ウェブ
出演アンドリュー・ガーフィールド エマ・ストーン ジェイミー・フォックス
パンフレット
動きの爽快感は圧倒的にこちらのほうがあるのに、何故かライミ版より軽く感じてしまう。なぜだろね(109シネマズ広島 1)

05月31日
映画クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん
監督高橋渉
出演矢島晶子 ならはしみき 藤原啓治 武井咲
パンフレット
いや、やっぱドリルですね(イオンシネマ広島 6)

06月05日
テレクラキャノンボール劇場版
監督カンパニー松尾
出演カンパニー松尾 バクシーシ山下 ビーバップみのる タートル今田 梁井一 嵐山みちる
パンフレット
最初はホントにバカだなあ、いいなあ、と思っていたが、終盤はなんかこう、クるものがあった。感動というのとはちょっと違う。元気をもらったというか。元は紛れも無くAVだけど、それは題材であって、こう、うまく料理してあるというか。うまく言えんなあー(横川シネマ)

06月11日
たまこラブストーリー
監督山田尚子
出演洲崎綾 田丸篤志 金子有希
パンフレット
これはもう、ミドちゃんの漢気に泣く映画ですよ(広島バルト11 )

06月11日
テルマエ・ロマエII
監督武内英樹
出演阿部寛 上戸彩 北村一輝
パンフレット
正しく壮大な無駄遣い(広島バルト11 )

06月15日
青天の霹靂
監督劇団ひとり
出演大泉洋 柴咲コウ 劇団ひとり
パンフレット
久々に「女優・柴咲コウ」を観た気がする(バルト11 6)

06月15日
台風一家
監督奥秀太郎
出演古田新太 ノゾエ征爾 宮本裕子 幸田尚恵
パンフレット
奥秀さん、相変わらずビンビンに尖ってます(横川シネマ)

06月17日
WOOD JOB! 神去なあなあ日常
監督矢口史靖
出演染谷将太 長澤まさみ 伊藤英明
パンフレット
矢口史靖に外れなし。(109シネマズ広島 6)

06月26日
闇金ウシジマくんPart2
監督山口雅俊
出演山田孝之 綾野剛 菅田将暉
パンフレット
あ、やっぱりTV版も2ndシーズンあったのか。。。(バルト11 6)

06月29日
横川シネマ大同窓会 第三風景
横川サスペンス(神酒大亮監督)(再見)
くらやみ村のこどもたち(西島大介×子犬監督)
MOOSIC LAB 2012&2013予告編(今井真監督、平波亘監督)(再見)
トムソーヤーとハックルベリーフィンは死んだ(平波亘監督)(再見)
カスタムメイド10.30(ANIKI監督)(再見)
堂脈×フェスティバルFUKUSHIMA!(スペースシャワーTV提供)
Nikaidoh Kazumi U.S.tour Another Movie(浅井真理子監督)
広島ガレージ爆音映画祭予告編(filmout監督)(再見)
ゴトウイズミ「夜半過ぎのホテル」PV
地下音楽現場物語(ゴトウイズミ監督)(再見)
タカダワタル的(タナダユキ監督)
パンフレット
いやあ、堪能堪能。こうやって見返してみると、ほとんど再見という(横川シネマ)

06月30日
MONSTERZ
監督中田秀夫
出演藤原竜也 山田孝之 石原さとみ
パンフレット
中田監督らしい、まじめに勉強して作ったオマージュシーンがなんか微笑ましい。そして、やっぱりなんというか、ロマンチストだなあ。(109シネマズ広島 8)

07月05日
恋につきもの
いばらのばら
監督桝井大地
出演松本花奈 伊藤沙莉
豆腐の家
監督五十嵐耕平
出演石田法嗣 谷口蘭
恋につきもの
監督一見正隆
出演趣里 高橋洋
パンフレット
うん、インディーズ。メッセージより作家性が前に出ている感じ。嫌いじゃない(横川シネマ)

07月05日
女の穴
監督吉田浩太
出演市橋直歩 小林ユウイチ 石川優実 酒井敏也
パンフレット
うってかわってエンタテイメント。てか、あの「ポワポワポワ」は60年代かw 意識的なんだろうけど(横川シネマ)

07月06日
神宮希林 わたしの神様
監督伏原健之
出演樹木希林 
パンフレット
わかった。ヲレ、ドキュメンタリーが苦手なんじゃないんだ。劇場でドキュメンタリーを見るのが苦手なんだ。巻き戻したりしたくなるから。(横川シネマ)

07月06日
5つ数えれば君の夢(再見)
監督山戸結希
出演山邊未夢 新井ひとみ 庄司芽生 小西彩乃 中江友梨
音楽の構成(無音を含む)と、「鏡」の象徴的な使い方。(水鏡含む)(横川シネマ)

07月15日
her 世界でひとつの彼女
her
監督スパイク・ジョーンズ
出演ホアキン・フェニックス エイミー・アダムス スカーレット・ヨハンソン
パンフレット
イーガンのスピリッツの端っこをロマンチックに映像化した傑作(八丁座 弐)

07月23日
乾き。
監督中島哲也
出演役所広司 小松菜奈 妻夫木聡
パンフレット
狂気を理性で捉えようとした映画。ちょっと視点が定まってない気がした(バルト11 6)

07月23日
私の男
監督熊切和嘉
出演浅野忠信 二階堂ふみ
パンフレット
対してこちらは情念という狂気。二階堂ふみはやっぱりコレだわ(サロンシネマ 2)

07月28日
グランド・ブダペスト・ホテル
The Grand Budapest Hotel
監督ウェス・アンダーソン
出演レイフ・ファインズ  F・マーレイ・エイブラハム マチュー・アマルリック エイドリアン・ブロディ ウィレム・デフォー ジェフ・ゴールドブラム ハーヴェイ・カイテル ジュード・ロウ
パンフレット
オフ・ビートというと怒られそうなほど隅々まで気が配られたスクリューボール・コメディ。でもオフビート。(シネツイン本通り)

07月29日
トランセンデンス
Transcendence
監督ウォーリー・フィスター
出演ジョニー・デップ モーガン・フリーマン レベッカ・ホール
パンフレット
心意気や、よし。されど風呂敷のたたみ方にちょいと難あり(109シネマズ広島 1)

07月29日
オール・ユー・ニード・イズ・キル
EDGE OF TOMORROW
監督ダグ・リーマン
出演トム・クルーズ エミリー・ブラント
パンフレット
ごく普通に面白かったよ(109シネマズ広島 1)

08月06日
マレフィセント
MALEFICENT
監督ロバート・ストロンバーグ
出演アンジェリーナ・ジョリー エル・ファニング シャルト・コプリー サム・ライリー
パンフレット
アンジーのアンジーによるアンジーのための映画。女性の嫉妬心を男の不甲斐なさに置き換えただけとも言える(バルト11 4)

08月07日
呪怨 終わりの始まり
監督落合正幸
出演佐々木希 小林颯
パンフレット
ちょっと落合監督の真面目さが裏目に出て、お化け屋敷になっちゃったかなあ(バルト11 9)

08月07日
ダイバージェント
DIVERGENT
監督ニール・バーガー
出演シャイリーン・ウッドリー テオ・ジェームズ
パンフレット
アイデアとしては悪くない。けど、世界が見えないのが最大の欠点。まあ4部作だからかもしれないけど、なんとしても続きを観たいとは言えない(109シネマズ広島 1)

08月14日
サンタ・サングレ 聖なる血(再見)
Santa Sangre
監督アレハンドロ・ホドロフスキー
出演アクセル・ホドロフスキー ガイ・ストックウェル ブランカ・グエッラ サブリナ・デニスン
パンフレット
ああ、当時はよくわからなかったが、これは統合失調症なんだな。(サロンシネマ2)

08月14日
ホドロフスキーのDUNE
JODOROWSKY'S DUNE
監督フランク・パヴィッチ
出演アレハンドロ・ホドロフスキー ミシェル・セイドゥー ニコラス・ウィンディング・レフン
パンフレット
真に最高の映画は作られることのなかった映画である、という言葉がある(のか?)が、このDUNEは作られなかったからではなく、傑作であったと思う。
それより何より、出てくる人たちがステキに狂っている。(サロンシネマ2)

08月14日
リアリティのダンス
LA DANZA DE LA REALIDAD
監督アレハンドロ・ホドロフスキー
出演ブロンティス・ホドロフスキー パメラ・フローレス クリストバル・ホドロフスキー アダン・ホドロフスキー
パンフレット
ああ、そうか。『エル・トポ』ってそういうことだったのか、と気が付きました。(サロンシネマ2)

08月28日
複製された男
ENEMY
監督デニ・ヴィルヌーヴ
出演ジェイク・ギレンホール メラニー・ロラン サラ・ガドン
パンフレット
うーん、どうもごっそり読み落としてしまったようで、ラストシーンが唐突に感じた。いや、感覚的には分かる部分がないわけではないのだけど。(サロンシネマ 2)

09月05日
ゴジラ
GODZILLA
監督ギャレス・エドワーズ
出演アーロン・テイラー=ジョンソン 渡辺謙 エリザベス・オルセン
パンフレット
うん、普通にゴジラだ。というか、平成ガメラじゃん(109シネマズ広島 1)

09月14日
喰女 クイメ
監督三池崇史
出演十一代目市川海老蔵 柴咲コウ 中西美帆 マイコ
パンフレット
うーん、ちょっと期待しすぎたか(広島バルト11 9)

09月18日
るろうに剣心 京都大火編
監督大友啓史
出演佐藤健 武井咲 藤原竜也 神木隆之介
パンフレット
うん、思いっきり「次回に続く」なので、続けてみて正解(109シネマズ広島 6)

09月18日
るろうに剣心 伝説の最期編
監督大友啓史
出演佐藤健 武井咲 藤原竜也 神木隆之介
パンフレット
そして、エンタテイメントとしては極めて良質。役者の力量が存分に伝わってくる(109シネマズ広島 4)

10月19日
おばけ
MOOSIC LAB 2014
監督坂本悠花里
出演佐藤玲 佐藤亮 挫・人間 遠藤恭葉 川合智己 河内美里  田中日奈子 佃眞唯 星野かよ
パンフレット
他者の存在を実感することは、結局のところ一つの「信念」に過ぎないという事実。(横川シネマ)

10月19日
QOQ
MOOSIC LAB 2014
監督黒田将史
出演ケツ(ニッポンの社長) 馬と魚 坂元ゆうな
パンフレット
全く男の子っていうのはどうしようもなく愛らしいね(横川シネマ)

10月28日
花物語バビロン
溝口ナイト
監督相澤虎之助
出演柳田祐記 安田豊 行友太郎
パンフレット
基本、これはドキュメンタリーなのだと思う。相当にインナースペースなドキュメンタリー(横川シネマ)

10月28日
バビロン2
溝口ナイト
監督相澤虎之助
出演富田克也 伊藤仁 鷹野毅
パンフレット
こちらはフィクション色が濃い。けれど相当にノンフィクション(横川シネマ)

10月28日
アイムボカン
溝口ナイト
監督Chim↑Pom
出演 卯城竜太 エリイ 林靖高 岡田将孝 稲岡求 水野俊紀
パンフレット
確信犯ではあるのだが、頭がいいのか悪いのかはよくわからない。真摯であろうとしているけれど真摯であることの欺瞞を消化しきれていない感じ。
ところで、エンディングの曲、なんだったっけ?(横川シネマ)

11月07日
QOQ (再見)
MOOSIC LAB 2014
監督黒田将史
出演ケツ(ニッポンの社長) 馬と魚 坂元ゆうな
パンフレット
え。監督21歳なの? いや、だからこその男の子感なのか?(横川シネマ)

11月07日
寝床より愛をこめて
MOOSIC LAB 2014
監督永野宗典
出演荒谷清水 内田春菊 たゆたう
パンフレット
ある意味、最もインディーズっぽい映画だったかも。演劇的といったほうがいいのかな。(横川シネマ)

11月07日
おとなになりたくて
MOOSIC LAB 2014 招待プログラム
監督黒田将史
出演唐金大地(現:ケツ)  黒田将史 馬と魚 前田多美
パンフレット
こうやってみると、なんか首尾一貫としているというか。男の子って、ガキだよね(横川シネマ)

11月07日
ぽんぽん
MOOSIC LAB 2014 招待プログラム
監督中村祐太郎
出演小川貴史 藤原由香里 渡辺優美 木村暉
パンフレット
男の子がガキだ、というのはこの映画でも同じかもしれない(横川シネマ)

11月07日
ありふれたライブテープにFocus
MOOSIC LAB 2014 招待プログラム
監督山下敦弘
出演細川佳央 大津尋葵 黒田将史 細川岳 北川絢椛 前田多美
パンフレット
なかなかに圧巻。やっぱ、ライブテープを観ていないのが悔やまれる。(横川シネマ)

11月08日
ワンダフルワールドエンド
MOOSIC LAB 2014 招待プログラム 世界の終わりの先行プレミア
監督松居大悟
出演橋本愛 蒼波純 稲葉友 利重剛 町田マリー 大森靖子
パンフレット
橋本愛、そっちに突き進んでいいのか? ヲレは嬉しいけど(横川シネマ)

11月09日
世界の終わりのいずこねこ
MOOSIC LAB 2014 招待プログラム 世界の終わりの先行プレミア
監督竹内道宏
出演茉里(いずこねこ) 蒼波純 西島大介 緑川百々子 永井亜子 小明 宍戸留美 いまおかしんじ
パンフレット
どうこう言っても、やっぱりSFの人なんだよね、西島大介。(横川シネマ)

11月10日
おんなのこきらい
MOOSIC LAB 2014
監督加藤綾佳
出演森川葵 ふぇのたす 木口健太 谷啓吾 井上早紀 加弥乃 松澤匠
パンフレット
男の子に比べて、おんなのこのいかにオマセなことか(横川シネマ)

11月10日
遊びのあと
MOOSIC LAB 2014
監督大田達成
出演GOMESS
パンフレット
ごめん、ヲレやっぱりヒップホップってよくわからないわ。特にラップバトルはピンと来ない(横川シネマ)

11月11日
恋文X
MOOSIC LAB 2014
監督市川悠輔
出演カネコアヤノ 岡野真也 三河悠冴 徳網正宗
パンフレット
とてもまとまっていて、まとまりすぎていて逆になにか欠乏感を感じた(横川シネマ)

11月11日
イルカ少女ダ、私ハ
MOOSIC LAB 2014
監督タイム涼介
出演吉岡里帆 川上恵里(やまのいゆずる) 安保彩世 山口舞帝 山野井紀子
パンフレット
実は一番好きかもしれない。そのチープさも含めて。(横川シネマ)

11月11日
おばけ(再見)
MOOSIC LAB 2014
監督坂本悠花里
出演佐藤玲 佐藤亮 挫・人間 遠藤恭葉 川合智己 河内美里  田中日奈子 佃眞唯 星野かよ
パンフレット
さすがにそろそろ疲れが出たか、半分くらい寝てしまってました(横川シネマ)

11月11日
これは僕がアカシックというバンドを撮ったドキュメンタリーである
MOOSIC LAB 2014
監督横山真哉、堀本裕也、北原和明、マスダ
出演アカシック(理姫、奥脇達也、バンビ) 金谷タケオ(マネージャー) 劔樹人(アカシックプロデューサー)
パンフレット
あれ、これってフェイクドキュメンタリーだよね? え?(横川シネマ)

11月13日
NOBIDORANDO
MOOSIC LAB 2014
監督宮本杜朗
出演TADZIO 米本学仁 松居大悟 ひのあゆみ fumijoe Ariston boy Obena 木全純治 岡本昌司
パンフレット
フェイクドキュメンタリーだと思ったのはこっちか(横川シネマ)

11月13日
キッチンドライブ
MOOSIC LAB 2014
監督西尾孔志、益山貴司
出演キキ花香 影山徹 益山寛司 BAB 小中太 益山貴司 白い汽笛
パンフレット
これはスクリーンではなく舞台で見たかった気がする。(横川シネマ)

11月14日
あんこまん
MOOSIC LAB 2014
監督中村祐太郎
出演青山未来 和田光沙 中村祐太郎 三村昌也 松竹史桜 佐々木裕文 徳永芳子 新倉ケンタ
パンフレット
なんか、これも男のガキさと女のしたたかさがにじみ出て(横川シネマ)

11月14日
ほったまるびより
MOOSIC LAB 2014
監督吉開菜央
出演柴田聡子 織田梨沙 小暮香帆 菅彩夏 後藤ゆう 矢吹唯
パンフレット
ダンスパフォーマンスは、ラストに観るのにはちょっとつらいものがあった。疲れが出た。(横川シネマ)

11月14日
サッド・ティー(再見)
監督今泉力哉
出演岡部成司 國武綾 青柳文子 阿部隼也 永井ちひろ
パンフレット
やはりなんとも愛おしい映画でした。(横川シネマ)

11月17日
鬼灯さん家のアネキ
監督今泉力哉
出演谷桃子 前野朋哉 佐藤かよ 川村ゆきえ 古崎瞳 水澤伸吾 モト冬樹
パンフレット
え。まさかジンとくるとは思わなかった。不覚。佐藤かよをあんなふうに使うというのもずるい(横川シネマ)

12月05日
海を感じる時
監督安藤尋
出演市川由衣 池松壮亮 阪井まどか
パンフレット
いや、やっぱり脚本手を入れたほうが良かったと思いますよ、荒井晴彦センセイ(サロンシネマ1)

12月05日
西遊記 はじまりのはじまり
西遊 降魔篇
監督チャウ・シンチー
出演ウェン・ジャン スー・チー ホァン・ボー
パンフレット
やはり比べてしまう「チャイニーズ・オデッセシ」 ちゃんと落とし前ついた気がする。続きはあるんだろうか?(109シネマズ広島)

12月10日
ニンフォマニアック Vol.1、Vol.2
NYMPHOMANIAC: VOL.1 Vol.2
監督ラース・フォン・トリアー
出演シャルロット・ゲンズブール ステラン・スカルスガルド ステイシー・マーティン
パンフレット
相変わらずのトリアーだけど、だけど以前より丸くなった気がする。(サロンシネマ2)

12月12日
神さまの言うとおり
監督三池崇史
出演福士蒼汰 山崎紘菜 優希美青 神木隆之介
パンフレット
神木くんはもう、存在自体が卑怯だ。そして三池は『喰女』の消化不足感を解消してくれた。(バルト11)

12月14日
エスケープ・フロム・トゥモロー
ESCAPE FROM TOMORROW
監督ランディ・ムーア
出演ロイ・アブラムソン エレナ・シューバー ケイトリン・ロドリゲス ジャック・ダルトン
パンフレット
NightMare is kind of Dream. リンチ的夢の国。(YCAM)

12月15日
インターステラー
INTERSTELLAR
監督クリストファー・ノーラン
出演マシュー・マコノヒー アン・ハサウェイ マッケンジー・フォイ
パンフレット
映画として、エンタテイメントとしては極上。だけど、これを「SF大作」と大上段に振りかぶられると違和感を覚える。それはきっと、科学をデウス・エクス・マキナとして使っているから。(バルト11)

12月16日
BELLRING少女ハートの6次元ギャラクシー
監督継田淳
出演朝倉みずほ 仲野珠梨 美月友華 宇佐美萌 柳沢あやの カイ  TIRA  SUPERSUTAR BUTCH
パンフレット
いい意味で?ゆるゆるのグズグズ。狙ってやってるんだからコレはコレであり。人には薦められないけど(横川シネマ)

12月17日
宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟
監督出渕裕
パンフレット
なんというか、うん。やっぱ面白かったわー まさに25.5話(バルト11)

12月19日
おとぎ話みたい 再編集版
監督山戸結希
出演趣里 岡部尚 おとぎ話
パンフレット
音声というか音にも鋭敏な山戸監督。なぜにこうも刺さるのか。自分は少女だった記憶はないのに。(テアトル新宿)

12月21日
楽園追放 Expelled from Paradise
監督水島精二
パンフレット
ディアスポラ。数値海岸。そこからの肉体讃歌。いや、讃えているわけではない。一つの選択肢としての血肉の可能性。センス・オブ・ワンダー(渋谷TOEI2)

12月31日
寄生獣
監督山崎貴
出演染谷将太 深津絵里 橋本愛
パンフレット
幾つか?はあるものの、よくぞここまで作りこんでくれた。4月の完結編が楽しみである。(広島バルト11 6)

12月31日
マップ・トゥ・ザ・スターズ
MAPS TO THE STARS
監督デイヴィッド・クローネンバーグ
出演ジュリアン・ムーア ミア・ワシコウスカ ジョン・キューザック エヴァン・バード
パンフレット
うーん、もう少し突き抜ければ『戦慄の絆』だけど、『スパイダー』ほど生煮えでもない。微妙。(サロンシネマ1)


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