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SF x idol ~'10年代最新カルトSFアイドル映画セレクション~
お陰様で、無事上映を終了いたしました。
本来ならその場で感想等をいただければよかったのですが、準備不足のため用意出来ていませんでした。
遅くなってしまいましたが、こちらにWebアンケートを作成しましたので、感想いただければ幸いです。

遠いようで近く、異なるようでどこか似ている存在。
黎明期には、「子供だまし」「低級」「一部の好事家のもの」 「いつか卒業するもの」と揶揄されてきた歴史がある。
しかし現在は、身の回りにごく普通に存在する特別ではないものとして、 幅広い世代に受け入れられている。

かつて、1980年代後半に「映画」というメディアを舞台として 「SF」と「idol」の蜜月が確かに存在した。

『時をかける少女』 (監督:大林宣彦 1983/07公開) 『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』 (監督:河森正治/石黒昇 1984/07公開)
『テラ戦士 Ψ BOY』 (監督:石山昭信 1985/07公開) 『星空のむこうの国』 (監督:小中和哉 1986/01公開)
『1999年の夏休み』 (監督:金子修介 1988/03公開) 『超少女REIKO』 (監督:大河原孝夫 1991/11公開) etc.etc...
あの季節は果たして幻だったのだろうか? 現在もまだその関係は続いているのだろうか?
それとも、その舞台は「AKB0048」(総監督:河森正治 2012/04放映)のように、 TVアニメに移ってしまったのだろうか?
今回、第54回日本SF大会 米魂 のお友達イベントとして、 2014年に公開の2本のSFアイドルインディーズ映画を、 この地で上映することになりました。
どちらの映画も山陰地方初公開。
ぜひ、その目で「SF」と「idol」、 そして「映画」の現在の関係性を確認して下さい。